初めての釜山(1997年7月)④

二日目の夕食は、
昔、日本に住んでいたと、話しかけてきた
チャガルチ市場の魚売り場の人が、
案内してくれた店です。

市場の近くの路地を入っていったところにあった
ホルモン焼きの店でした。
ホルモンが苦手という友人も、
美味しいと食べていた。
締めの焼き飯も美味しかった。
値段も安かった。

紹介してくれた小父さんに、
「あわび粥」を食べたくないかと、
聞かれたので、食べたいと言うと、
明日の朝、チャガルチ市場に来てと言われた。

最後の朝市場に行くと、小父さんが待っていて
隣の店の人が「あわび粥」を作っていた。

お粥は美味しかったけど、
結構高いお金を請求された。
えっ、私達四人以外にも、その小父さんや、
作っていた小母さんや周りの人達も
「あわび粥」を食べていたよ。
みんなをご馳走してあげたことになるの?

この小父さんとは、
何年後に釜山の「秘密の部屋」で再会しました。
二人の日本人男性を案内して来てました(笑)

ソウルで経由帰りました。
金浦空港の二階のレストランで食べた韓国定食が
美味しかったのを覚えます。

買ったお土産で覚えているのは、
Tシャツやリーボックのスニカーかな。

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