初めての釜山(1997年)③

二日目は、
温泉行く組と行かない組に分かれて行動しました。

もちろん、韓国海苔子と同じ課の同僚は温泉にいくでした。

ガイドブックで調べた、
東菜(トンネ)温泉の「虚心庁」に向かいました。
地下鉄の降りる駅を間違えて、「東菜(トンネ)」で降りてしました。
本当は「温泉場」の方でした。

駅前のタクシーの運転手さんに、
「虚心庁」の名前をみてせも判ってもらえず、
私達も韓国語もはなせず、困っていたら、
年配の女性が日本語で話しかけてくれました。

本当に助かった。
「虚心庁」に行きたいことを、
運転手さんに伝えてもらいました。
上品な日本語でやさしい感じの方でした。

「虚心庁」は日帰りのスパセンターです。
かなり大きな温泉施設でした。

温泉でビックリした事。
韓国(釜山?)の女性は、
日本人以上に、開けっぴろげの入浴ぶりでした。
室内温泉の中に、ドアもなく「トイレ」がありました。
アカスリをしてくれる人はみんな黒の下着姿でびっくり。

お昼過ぎに温泉を出ました。
お腹が空いてたので、「虚心庁」のすぐ横の食堂に入りました。
食堂に日本語を話す人がいて、

「東菜(トンネ)には、パジョンで有名な「ハルメパジョン」が
あるけどあそこは高いよ、うちは美味しくて安いよ。」

と言うだけあって、美味しかった。
(パジョンなるものを初めて食べたので、
比べることは出来ないけど、本当に美味しかった)
突き出しのナムル等も良かった。
サービスで出してくれた「シッケ」も美味しかった。
いい店だなあ。

この数時間で、韓国がいい感じに好きになってきた。

「温泉場」の駅までは、歩いて行けた!!

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