映画「八月のクリスマス」

次に見た韓国映画は、「八月のクリスマス」

もう韓国語(第一次)を習いに行ってたかな。
あっ、1999年日本公開なので、もう韓国語を挫折していたと思う(笑)

最初の韓国映画「西便制」のイメージを引きずっていて、
この映画をみたとき、びっくりした。

こんなに優しい映画もあるんだ。
小津安二郎やアキ・カウリスマキの「浮き雲」を思い出す。

言葉がなくても通う思い。

・遊園地いった帰りに「公衆浴場」にいって、
 出てきて、買ったみかんを二人で食べるシーン。
・写真館で現像が出来るのをまちながら、
 大きな匙でアイスクリームを食べてるシーン。
・家族で写真をとりにきて、その大きな息子に
 なにげに「1人」で写真をとったらといわれたお祖母ちゃん。
 そのあと、お祖母ちゃん一人で正装してもどって来て、
 写真を撮り直してくれというシーン。
 取り直しだから追加料金はないよねといわれて、
 いいですよという主人公。

どこを取っても、語れる、、、。
どこのシーンもいい。

主演の二人のファンになってしまった。

公開:1998年
監督:ホ・ジノ
出演:ハン・ソッキュ
  :シム・ウナ

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