風の丘を越えて/西便制(ソピョンジェ)

風の丘を越えて/西便制(ソピョンジェ)

韓国海苔子が、始めて見た韓国映画です。
「パンソリ」の旅芸人である父と姉・弟の話
親子といっても血はつながっていない。
父が師匠で、姉がパンソリを歌い、
弟が太鼓をたたく。
やがて弟は去っていき、父と姉がのこされる。

父は娘の唄に「恨」がこもっていないと、
非情な手段をつかい「恨」をこもらせようとする。

初めての韓国映画は、ひたすら「暗い!」との印象でした。

親子三人で「アリラン」を歌い踊るシーンや
「春香伝」パンソリが良かった。

製作:1993年
監督:イム・グォンテク
主演:キム・ミョンゴン(父)
   オ・ジョンヘ(姉)
   キム・ギュテル(弟)   

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ